# コマログ (Komalog) > 将棋の記事を読める・書けるブログプラットフォーム。定跡・戦法の解説、詰将棋、手筋・次の一手、勉強法、観戦記などを、将棋愛好家自身が投稿しています。初心者向けの入門解説から有段者向けの定跡研究まで扱っています。 コマログは個人が将棋の知識を記事として公開し、無料記事と有料記事の両方を配信できるサイトです。記事は棋譜を埋め込んだインタラクティブな将棋盤付きで読めます。 ## 主要なページ - [コマログについて](https://komalog.jp/about): サイトの説明・特徴・よくある質問 - [トップページ](https://komalog.jp/): 人気記事・新着記事の一覧 - [サイトマップ](https://komalog.jp/sitemap): 全ページの一覧 - [RSSフィード](https://komalog.jp/feed.xml): 新着記事のRSS 2.0フィード ## カテゴリ - [矢倉](https://komalog.jp/category/yagura): 矢倉の定跡、囲い、攻め筋、受け方に関する将棋記事一覧。矢倉戦の考え方を学べます。 - [角換わり](https://komalog.jp/category/kakugawari): 角換わりの定跡、攻め筋、受け方、最新研究に関する将棋記事一覧。角換わりの理解を深めよう。 - [定跡](https://komalog.jp/category/joseki): 矢倉、角換わり、振り飛車など将棋の定跡・戦法を解説した記事一覧。初心者から有段者まで役立つ定跡研究をチェックしよう。 - [手筋・次の一手](https://komalog.jp/category/tesuji): 将棋の手筋と次の一手問題の記事一覧。実戦で使える手筋を覚えて、中盤力・終盤力をアップさせよう。 - [終盤](https://komalog.jp/category/endgame): 寄せ、詰み、必至、終盤力の強化に役立つ将棋記事一覧。勝ち切る力を高める実戦的な考え方をチェックしよう。 - [受け](https://komalog.jp/category/defense): 将棋の受け、粘り、守り方、致命傷を避ける考え方に関する記事一覧。受けの技術を実戦で磨こう。 ## 記事 - 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[第25回全国小学生倉敷王将戦 振り返り④ 高学年3位 杉立暖真さん](https://komalog.jp/article/tcl3uqfx): 第25回全国小学生倉敷王将戦の高学年の部で、高学年三重県代表杉立暖真さんが3位に入賞しました。 杉立さんは、この一年間で最も大きく成長した生徒の一人です。 初めて指導したのは昨年4月でした。当時は、棋力に応じてクラス分けされる日本将棋連盟の - [横歩取り系の将棋で知っていると役立つ手筋](https://komalog.jp/article/tvkshuxm): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 横歩取り系の将棋は激しい展開になりやすく、かつ自陣の守備力も高くなりにくい性質があります。相手の技を食らってしまうと粘りが利かなくなることも少なくありません。 - [第2回 櫻井将棋塾研究会を開催しました](https://komalog.jp/article/202lfdhw): 8月16日(日)に、 第2回櫻井将棋塾研究会 を開催しました。 今回は奨励会試験と日程が重なってしまい申し訳ない限りでしたがそれでも 8名 の方にご参加いただきました。 今回の参加者は 中学1年生・小学6年生・小学4年生・小学3年生4名・小 - [第25回全国小学生倉敷王将戦 振り返り③――低学年優勝・青山倖大君「調子が悪い時に、あえて教えすぎない」](https://komalog.jp/article/gjd5jzgn): 第25回全国小学生倉敷王将戦の低学年の部で、青山倖大君が優勝しました。 青山君は、全国大会への出場を決めた地区大会で優勝した頃から、大きく調子を崩していました。 全国大会が近づく中、どのように立て直すか。指導する側にとっても、難しい判断が必 - [第25回全国小学生倉敷王将戦 振り返り②――高学年優勝・安藤隼斗君に用意した「成長できる環境」](https://komalog.jp/article/e2hm6dgy): 第25回全国小学生倉敷王将戦の高学年の部で、安藤隼斗君が優勝しました。 安藤君が櫻井将棋塾へ入会したのは、今年2月です。 入会した時点ですでに全国大会で優勝を狙えるほどの高い実力を持っていました。 そのため、一般的な指導のように知識や技術を - [右玉を指しこなすためのコツ](https://komalog.jp/article/t9ufk9wk): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 現代将棋において右玉は、多くの戦型で採用される指し方になりました。そのため、この玉型を上手くまとめるスキルを身に着けることは、居飛車党にとって非常に大きな意義 - 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[敵玉を寄せる際に意識すべきこと(2)](https://komalog.jp/article/p0sws1ov): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 将棋で勝つためには、やはり終盤で敵玉をきちんと寄せる技術が大事です。ただ、 寄せは序盤の定跡と違い全く同じ形になりにくいので、「知識をそのまま詰め込む」という - [相掛かりで知っていると役立つ攻め筋](https://komalog.jp/article/isz1fhub): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 相掛かりという戦型は早期に飛車先の歩を交換できるので、攻撃力の高さが特徴の一つと言えます。そのため、他の戦型ではお目に掛かれない攻め筋が生じることも少なくあり - [超速で覚えておきたい定跡](https://komalog.jp/article/otyfcinu): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 ゴキゲン中飛車に対して居飛車の作戦は複数ありますが、目下のところ最強と見られているのは超速です。そのため、この戦型の定跡を知っておくことは、居飛車党にとって大 - [優勢な将棋を勝ちに結び付けるための考え方](https://komalog.jp/article/gc61mrbu): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 明らかに優勢な将棋だったのに、そこから上手く指せず逆転されてしまった......という悔しい経験をされた方は、多くいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今 - [生徒・保護者の声](https://komalog.jp/article/glq33vqt): 受講生の皆様、そして保護者の皆様、温かいお言葉を寄せてくださり本当にありがとうございます。 いただいた感想を読んでいると、一人ひとりとの出会いや共に歩んできた時間が思い出されます。少しずつ生徒たちとの思い出を書いていこうと思いますが、まずは - [櫻井将棋塾 静岡教室開催レポート](https://komalog.jp/article/2w37rotu): 7月5日(日)10時〜19時、静岡県三島市にて出張将棋教室を開催いたしました。 櫻井将棋塾の出張教室は棋力による参加制限を設けておりませんが、今回は倉敷王将戦全国準優勝者、倉敷王将戦代表者6名、中学選抜代表者2名、将棋ウォーズ四段の方を含む - [島本教室移転のお知らせ](https://komalog.jp/article/2lbj52kr): このたび櫻井の転居に伴い、2026年4月をもって島本教室は終了し、新たに高槻教室・阿倍野教室へと活動の場を移すこととなりました。 島本教室は2018年に開講しました。開講当初は生徒4名からのスタートでしたが、少人数で質の高い指導を続ける中で - [中盤の難所で意識すると良いこと(2)](https://komalog.jp/article/nepfib5w): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 将棋の中盤戦は茫洋なところがあり、何が正解なのか見当がつきにくい状況に直面することは珍しくありません。そして、そうした場面は往々にしてミスが出やすいものです。 - [左美濃急戦を指す上で覚えておきたい構想](https://komalog.jp/article/22s63771): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 矢倉に対する作戦は様々ありますが、左美濃急戦が発動できる場合は、これを使うのが一番です。ただ、 この戦法は仕掛け周辺の指し方で失敗すると攻めが空転するので、そ - [中盤の難所で意識すると良いこと](https://komalog.jp/article/p33j5206): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 将棋の中盤戦は茫洋なところがあり、何が正解なのか見当がつきにくい状況に直面することは珍しくありません。そして、そうした場面は往々にしてミスが出やすいものです。 - [敵玉を寄せる際に意識すべきこと](https://komalog.jp/article/d2ooyr7t): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 将棋で勝つためには、やはり終盤で敵玉をきちんと寄せる技術が大事です。ただ、 寄せは序盤の定跡と違い全く同じ形になりにくいので、「知識をそのまま詰め込む」という - [相掛かりにおける構想を選ぶときの判断基準](https://komalog.jp/article/fh15i4wm): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 相掛かり系の将棋は駒組みが多種多様なので、選択肢が多く序盤が難しくなりがちです。ただ、 配置の相性関係を把握しておくと、どんな構想を選べば良いのかが分かりやす - [4→3戦法を攻略する有力な構想](https://komalog.jp/article/1nkbuk1k): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 4→3戦法は、升田式石田流に組むための作戦で、マイナーな戦法ではありますが、対策を知らないと対応しにくい相手とも言えます。そのため、居飛車党としては、攻略法を - [将棋フォーカスの放映を受けて、指導について改めて考えてみました](https://komalog.jp/article/fy0kuqgn): 先日、NHKの将棋番組「将棋フォーカス」の取材を受ける機会をいただきました。 今回の「将棋フォーカス」では、櫻井将棋塾の教育方針とともに、教室の歩みについても取り上げていただきました。 番組内では、教室出身者からプロ棋士である宮嶋健太四段が - [「NHK将棋フォーカス」に櫻井塾長が出演します!](https://komalog.jp/article/cqsvqlxw): 2026年6月14日(日)午前10:00~10:30の将棋フォーカス内の特集です。 香川教室の様子を取材していただきました。 櫻井塾長、馬場講師が出演予定です。ぜひご視聴ください。 詳細情報はこちら↓ 将棋教育の新たな可能性 | 2026- - [職域団体戦に出場してきました!](https://komalog.jp/article/tex0sfj2): 4月29日に開催された「第129回職域団体対抗将棋大会」に、櫻井将棋塾として初めて出場しました。 職域団体戦は、会社や団体ごとに5人1組でチームを組んで出場する団体戦で、日本将棋連盟主催の歴史ある大会です。S〜Fまでクラス分けがされており、 - [致命傷を避ける際に意識すべきこと](https://komalog.jp/article/ofz66i0o) - [敵の攻めを遅らせるときに役立つテクニック](https://komalog.jp/article/s9nb5aym) - [序盤で組み勝つために意識すべきこと](https://komalog.jp/article/kj5hqn1c) - [敵玉を詰ますときに意識するとよいこと](https://komalog.jp/article/8ob13sty) - [右四間飛車で攻めるときに役立つ必修手筋](https://komalog.jp/article/qcgucdio) - [受けに回る際に心掛けておきたいこと ](https://komalog.jp/article/biqmc7zt): 櫻井将棋塾の特別講師を担当しております、あらきっぺです。 今回の題材は、こちら。 将棋は一方的に攻め倒して勝てれば理想ですが、現実としては受けに回らなければならない場面が多々あるものです。ただ、 受けは攻めと違って理想形が見えにくいので、技 - [鬼殺しを咎める方法【対策】](https://komalog.jp/article/9jfeftpd) - [中盤の難所で意識すると役立つテクニック](https://komalog.jp/article/hosit6c5) - [【対角交換振り飛車で役立つ攻め筋】](https://komalog.jp/article/egnwi11r) ## 補足 - 有料記事は無料で読める部分のみが配信されています。有料部分の本文はHTMLに含まれません。 - 各記事の著者は個人の投稿者です。記事内容は各著者に帰属します。 - サイト運営情報: [特定商取引法に基づく表記](https://komalog.jp/tokushoho) / [お問い合わせ](https://komalog.jp/contact)