将棋ブログ書きたいのに、ちょうどいい場所がなかった
42 views
くるまるえび
2026年1月4日 19:10
将棋の記事を書きたいと思ったことがある人、どれくらいいるんだろう。
自分は結構ある。対局の振り返りとか、最近ハマってる戦法の話とか、詰将棋作ってみたとか。「これ誰かに共有したいな」って思う瞬間、将棋やってるとわりとあって。
でもいざ書こうとすると、地味に困ることがあった。
noteで書こうとしたんだけど、局面を見せたいときに毎回スクショ撮って貼るのがだるい。しかも読んでる側は駒動かせないから、「ここで△4四角が好手で〜」とか書いても伝わりにくい。
Xだと長文書けないし、はてなブログも将棋に特化してるわけじゃないから、将棋好きの人に届きにくい。
そういうのが積み重なって、結局書かなくなっちゃう。もったいないなって思ってた。
で、「ないなら作るか」と思って作り始めたのがコマログ。
自分は結構ある。対局の振り返りとか、最近ハマってる戦法の話とか、詰将棋作ってみたとか。「これ誰かに共有したいな」って思う瞬間、将棋やってるとわりとあって。
でもいざ書こうとすると、地味に困ることがあった。
局面図、どうやって載せるの問題
noteで書こうとしたんだけど、局面を見せたいときに毎回スクショ撮って貼るのがだるい。しかも読んでる側は駒動かせないから、「ここで△4四角が好手で〜」とか書いても伝わりにくい。
Xだと長文書けないし、はてなブログも将棋に特化してるわけじゃないから、将棋好きの人に届きにくい。
そういうのが積み重なって、結局書かなくなっちゃう。もったいないなって思ってた。
で、「ないなら作るか」と思って作り始めたのがコマログ。
正直、最初は自分が使いたいだけだった。将棋盤を記事に埋め込めて、読んでる人も駒動かせたら最高じゃん!って。
気づいたら開発してて、なんかちゃんとしたサービスになってきた。
記事の中に将棋盤をそのまま埋め込める


読者も駒を動かして確認できる

棋譜を貼ったら自動で盤面になる



これだけで、将棋の記事を書くハードルがだいぶ下がる。少なくとも自分は楽しく書けるようになった。
あと、将棋に興味ある人しか来ないから、記事が読まれやすい。noteで将棋記事書いても、タイムラインは料理とかビジネスの話ばっかりで埋もれがちじゃん。コマログなら将棋の話しかないから、同じ趣味の人に届く。これ結構大事だと思ってる。
もう一個こだわったのが、記事を有料で売れること。
将棋の知識ってちゃんと価値があると思ってて。定跡の解説とか、実戦からの学びとか、詰将棋の作り方とか。本書くほどじゃなくても、誰かの役に立つ内容って絶対ある。
手数料もできるだけ安くした。
販売手数料
・note:10〜20%
・Kindle:30〜65%
・コマログ:8.8%
1,000円の記事売ったら912円くらい残る。書いた人にちゃんと還元したかった。
あとおもしろいのが、紹介した人も報酬もらえる仕組み。
自分で記事書かなくても、「この記事よかった」ってリンク貼って、そこから誰かが買ったら紹介料が入る。書く人だけじゃなくて、広める人も報われる仕組みにしたかった。
将棋界隈って、いい情報を共有してくれる人多いから、そういう人たちにもメリットがあるといいなと思って。
まだ始まったばっかりで、正直これから作っていく部分も多い。
でも将棋好きな人が集まって、将棋の話ができて、ちょっとお金にもなる場所を作りたいなと思ってる。
「自分も何か書いてみようかな」って思ってくれたら嬉しい。一緒に盛り上げていこう!
気づいたら開発してて、なんかちゃんとしたサービスになってきた。
コマログでできること
記事の中に将棋盤をそのまま埋め込める


読者も駒を動かして確認できる

棋譜を貼ったら自動で盤面になる



これだけで、将棋の記事を書くハードルがだいぶ下がる。少なくとも自分は楽しく書けるようになった。
あと、将棋に興味ある人しか来ないから、記事が読まれやすい。noteで将棋記事書いても、タイムラインは料理とかビジネスの話ばっかりで埋もれがちじゃん。コマログなら将棋の話しかないから、同じ趣味の人に届く。これ結構大事だと思ってる。
もう一個こだわったのが、記事を有料で売れること。
将棋の知識ってちゃんと価値があると思ってて。定跡の解説とか、実戦からの学びとか、詰将棋の作り方とか。本書くほどじゃなくても、誰かの役に立つ内容って絶対ある。
手数料もできるだけ安くした。
販売手数料
・note:10〜20%
・Kindle:30〜65%
・コマログ:8.8%
1,000円の記事売ったら912円くらい残る。書いた人にちゃんと還元したかった。
あとおもしろいのが、紹介した人も報酬もらえる仕組み。
自分で記事書かなくても、「この記事よかった」ってリンク貼って、そこから誰かが買ったら紹介料が入る。書く人だけじゃなくて、広める人も報われる仕組みにしたかった。
将棋界隈って、いい情報を共有してくれる人多いから、そういう人たちにもメリットがあるといいなと思って。
まだ始まったばっかりで、正直これから作っていく部分も多い。
でも将棋好きな人が集まって、将棋の話ができて、ちょっとお金にもなる場所を作りたいなと思ってる。
「自分も何か書いてみようかな」って思ってくれたら嬉しい。一緒に盛り上げていこう!
#ニュース・観戦記
人気記事
詰将棋も作れる!コマログの将棋盤でできること